お知らせ・ブログ

予防

健康診断🌡

先日の記事で、狂犬病ワクチンとフィラリア予防に際して、健康診断に触れました🌡これまで往診でも、本来なら予防できる病気や、早期に発見して治療を受けていれば容易に治癒することが出来た病気で苦しむ子を多くみています。人であれば「だるい」「頭が痛い」「お腹が痛い」「動悸がする」など、ある程度曖昧なレベルの症状でも言葉を発することができるので早期に病院に行くことが出来ますが、動物はそれが出来ません😰目に見える症状がみられた時には、既に病気が進行してしまっているということも少なくありません😵ましてや人に換算した場合、おおよそ4倍の早さで年をとります。少なくとも1年に一回、中高齢以上であれば半年に一回以上の健康診断をするように心がけましょう。ちなみについ先日、自分も健康診断に行き血液検査などしてもらってきました。結果は1ヶ月後に送られてくるそうです📮特に自覚症状もなく健康のつもりですが、結果が出るまではちょっと不安な日々です😅
予防

狂犬病ワクチン・フィラリア予防💉

今日から3月ですね。3月といえば「春」、「春」といえば狂犬病およびフィラリア予防のシーズンです。これまで狂犬病ワクチンを接種し市区町村への登録が済んでいると、ご自宅宛に狂犬病ワクチンの接種時期を知らせる通知が、各市区町村から郵送され始める頃かと思います。 仔犬を家族に迎えたばかりで、市区町村に未登録の場合にはハガキでの通達はありませんが、ワクチンを接種して登録を済ませる必要があります。これからの季節は動物病院も大忙しで、長い待ち時間が生じることも少なくありません。病院の待合室が得意でない犬やそのオーナー様、往診でも狂犬病ワクチンに対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。
イベントニュース

ペット関連サイト 『ペトこと』📝

先日、オーナー様向けサイトである『ペトこと🐶🐱』⇨ ( 下に紹介文引用 )にて、高齢犬に関する記事を寄稿しましたので、宜しければご覧ください😊🙇 〜ペトことは、認定医獣医師や専門医獣医師など得意領域を持つ獣医師や、ドッグトレーナー、トリマーなどペットの専門家が執筆するペット専門メディアです。「動物のためになること」を情報発信の大前提として、獣医療やしつけ、トリミング、殺処分問題など、ペットに関連するさまざまなテーマを分かりやすく紹介しています。〜
ローカル季節

大雪❄

先日は大雪でしたね。母校が北海道の酪農学園大学なので、 多少の降雪では動じませんが、ここらで降雪量が20cmを超えるとは驚きです。真っ白な雪景色は、空気が澄んで感じられるようで大好きなのですが、運転のことを考えるとそうも言っていられません。
ローカル季節

年の瀬

“犬の飼育頭数が減少し、猫が増加している”という世の動向に伴って、猫の往診依頼が増えています。 来年2018年の干支は戌(いぬ)。新たに家族として犬を迎え入れる方も多いのではないでしょうか。 ところで、巷を賑わしている上野動物園のシャンシャン。
診察日

年末年始

年末年始休診のお知らせ 誠に勝手ながら 12/29~1/4 は休診、新年度は 1/5~ とさせていただきます。 但し、すでに当院にかかられたことのある子の往診については、予約診療にてできる限り対応しますのでお電話ください。
病気

冬に多い膀胱炎

冬に多い病気といえば、膀胱炎です。年間通じて生じる病気ですが、寒さで飲水量や運動量が減ることでトイレに行く回数が減り、濃縮された尿が細菌の増殖を助長します。
ローカル季節

動物病院への挨拶まわりin大田区

大学同期への挨拶のため、大田区田園調布に行ってきました。 ”cafe併設の動物病院”というコンセプトですが外観は概ねcafeです。ペット可マンション、ホテル、喫茶店、レストランなど、犬猫同伴で過ごせる場が近年増加してますが、本格的なcafeと動物病院の併設は斬新です。
ローカル季節

動物病院への挨拶まわりin豊洲

大学の同期に会いに豊洲に行ってきました。 大変忙しそうでしたが、仕事終わりに遅めの夕食を食べながら 充実した話を聞き、さらなる活力をもらいました。 あと、、病院内に院長の亀ちゃんがいました。 院内にいたのはごくごく一部だそうですが、名前も教えてもらいました。
イベントニュース

往診専門の動物病院をはじめました。

初めまして、このたび神奈川県川崎市麻生区を中心とした往診専門の動物病院を開設しました、原野と申します。    なぜ往診専門なのかと申しますと、 「動物が病気になれば動物病院に連れて行くのが当たり前になっているけど、はたしてそれが困難な人や動物がどれほどいるのだろう」