心臓

セミナー

循環器セミナー📝

先日、ご近所の動物病院にて、勉強会に参加させてもらいました。 テーマは循環器、主に心臓疾患の話です。 心臓は全身に血液を送るポンプの役割を持つ、体の中心的存在です。 心臓の病気があると、 散歩したがらなくなる 咳(せき)が出る 呼吸回数が早い、一回一回が深い 手足の浮腫み(むくみ) などの症状がみられます。 心臓の病気では、肺水腫を起こした場合のように急変のリスクがあります。 肺水腫を起こしての急変であれば、状況にも応じますが、早急に水分を出す処置が必要になることもあります。 往診でもこれまで、心臓弁膜症や心筋症が進行して肺水腫を起こした子や、病状から通院が困難になり在宅医療に移行した子も診ています。 在宅医療の相談などあれば、お気軽にご連絡下さい。 ところで、水分を出すといえば、、、 先日仕事の都合で港区に行った際に、 六本木ヒルズとテレビ朝日本社の間にある庭園の 池が水抜きされておりました。