予防

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マイクロチップ💳

西日本で発生した集中豪雨にて甚大な被害が出ているという情報に接し、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 また、被災者の人や動物たちが1日でも早く平穏な生活に戻れるよう、お祈りいたしております。災害に関して一点、マイクロチップについてですが、これまで何人かのオーナーさんに「うちの犬はマイクロチップをつけているから、山で迷子になっても大丈夫」といった話をされたことがあります。これは誤解です。
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狂犬病ワクチン💉

地区によっては既に狂犬病ワクチンの通知が届いており、連日往診でも実施しています。狂犬病ワクチン接種の流れを説明します。 狂犬病ワクチン接種の流れ ① 現在の体調や過去の病歴などを確認 ② 診察 ③ 特に異常がなければ狂犬病ワクチン接種 ④ 副作用が無いか様子をみながら書類作成 川崎市にお住いの方 鑑札(初めての狂犬病ワクチンの場合)、または済票(過去に狂犬病ワクチンをしている場合)をその場でお渡しします。川崎市以外の方(往診可能地域は東京都および神奈川県)接種証明書をお渡しするので、それを地区の役所に持っていくと鑑札および済票が貰えます。必要な手続きについては往診時に丁寧に説明しますのでご安心ください。
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健康診断🌡

先日の記事で、狂犬病ワクチンとフィラリア予防に際して、健康診断に触れました🌡これまで往診でも、本来なら予防できる病気や、早期に発見して治療を受けていれば容易に治癒することが出来た病気で苦しむ子を多くみています。人であれば「だるい」「頭が痛い」「お腹が痛い」「動悸がする」など、ある程度曖昧なレベルの症状でも言葉を発することができるので早期に病院に行くことが出来ますが、動物はそれが出来ません😰目に見える症状がみられた時には、既に病気が進行してしまっているということも少なくありません😵ましてや人に換算した場合、おおよそ4倍の早さで年をとります。少なくとも1年に一回、中高齢以上であれば半年に一回以上の健康診断をするように心がけましょう。ちなみについ先日、自分も健康診断に行き血液検査などしてもらってきました。結果は1ヶ月後に送られてくるそうです📮特に自覚症状もなく健康のつもりですが、結果が出るまではちょっと不安な日々です😅
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狂犬病ワクチン・フィラリア予防💉

今日から3月ですね。3月といえば「春」、「春」といえば狂犬病およびフィラリア予防のシーズンです。これまで狂犬病ワクチンを接種し市区町村への登録が済んでいると、ご自宅宛に狂犬病ワクチンの接種時期を知らせる通知が、各市区町村から郵送され始める頃かと思います。 仔犬を家族に迎えたばかりで、市区町村に未登録の場合にはハガキでの通達はありませんが、ワクチンを接種して登録を済ませる必要があります。これからの季節は動物病院も大忙しで、長い待ち時間が生じることも少なくありません。病院の待合室が得意でない犬やそのオーナー様、往診でも狂犬病ワクチンに対応していますので、まずはお気軽にご相談ください。